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fabrica uka blog

fabricauka.exblog.jp

10/2-10/14「雲の切れ間から」

無事搬入を終え、いよいよ明日からです。

「雲の切れ間から」
fabrica uka solo exhibition


10.2(水)-10.14(月祝)
11:30-18:30(最終日〜17:00)
場所: 汐花 SEKKA BORDERLESS SPACE(根津)
〒113-0031 東京都文京区根津2-24-3
※10.7(月)休廊
在廊スケジュール
10/2(水)11:30〜
10/3(木)15:00〜
10/5(土)13:00〜
10/6(日)12:00〜
10/12(土)13:00〜
10/13(日)12:00〜

会場の様子です。
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皆様のご来場、心よりお待ち申し上げます。

# by fabricauka | 2019-10-01 21:01

個展「雲の切れ間から」のご案内

ようやく涼しい日も増えてきました。
来月は個展を予定しております。

「雲の切れ間から」
fabrica uka solo exhibition


10.2(水)-10.14(月祝)
11:30-18:30(最終日〜17:00)
場所: 汐花 SEKKA BORDERLESS SPACE(根津)
〒113-0031 東京都文京区根津2-24-3
※10.7(月)休廊
※作家在廊スケジュールはまたあらためてお知らせいたします

秋冬に向けて温かな風合いのウールを
アクセントにした新作リネンバッグや、
大阪の人気アトリエosampoさんとのコラボ洋服、
7月の二人展でもご好評いただきました
ATELIER YAUYAUさんとのコラボの「しずくバッグ」も
登場します。

お二人とのコラボによって
私だけでは出せない世界の展示になりそうです。
こんなことは毎度毎度できることでは
きっとないと思います。
この機会に是非ご覧いただきたいです。

そして、今年の10月で
fabrica ukaを初めて丸7年を迎えます。
日頃の感謝を込めて気持ちばかりのノベルティをご用意します。
詳細はまたあらためてお知らせしていこうと思いますので
展示予定作品などと一緒に是非
snsの方もご覧ください。
Instagram
facebook

fabrica ukaの「ウカ」は
「雨過天晴(うかてんせい) 雲破れる処」
からいただきました。
これは青磁の理想とする色を
「雨が止んで雲の切れ間からうっすらのぞく青空」
と例えた古い言葉です。

日頃、色を説明する時に
DICのチップをペッと貼って済まそうとしがちな自分を
立ち止まらせてくれる言葉です。
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# by fabricauka | 2019-09-24 11:47

「うか やうやう」振り返り。

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もう1週間前のこととなりましたが
大森 葡萄屋ギャラリーでの
「うか やうやう」二人展。
無事、閉幕いたしました。

ご来場の方々
お気遣いいただいた方々
どうもありがとうございました。

ここ最近思うこと。
私たち作家の作り出すものは
用途と値段を考えると
世の中には他に適しているものが
溢れています。
それでも、わざわざ足を運んで
選んでくれる方々がいます。
決め手は一体何なのでしょう。
わかったように思えたり
やっぱりわからなくなったり。

考えることは日々多いのですが
それを考えなくなった時
物を作らなくなるんだろうなと
なんとなく思っています。
物作りはその先に使う人(受け手)が
いるから成立していると思うから。

今回、YAUYAUさんとの二人展ということで
企画の段階から二人で様々なことを
考え、組み立てていきました。
途中、雑談気分で交わした
日頃の物作りにまつわるアレコレ話が
実は今回の展示のベースになっていたかもね、
と思い返しています。

YAUYAUさんの作るものを
初めて目にしたのはかれこれ5?6?年前。
その時から既に素敵でしたが
今は更に惹きつけられます。
きっと人知れず、
研鑽を積んでこられたのだろうなと思っていましたが、
それが単に技術的な面だけでないことが
今回ご一緒してみて少しわかったような気がします。
彼女の目線の先にもやっぱり
受け手の存在がハッキリとあり、
きちんとそこに思いを馳せているのだなと。
その大切さを客観的に見ることができたのが
今回の展示の大きな収穫かもしれません。

そして葡萄屋ギャラリーのオーナー様の
お客様に対する姿勢は学ぶことばかりでした。
何よりもホッとするような雰囲気作りが素晴らしく
私も安心して展示させていただきました。

期間中、梅雨はなかなか明けないし蒸し暑いし
なかなかのコンディションでしたが
終わってみると名残惜しく懐かしい日々です。

私はこれからまた暫く
デザインの仕事と製作の二本立て生活の後
10月に根津のギャラリーで個展を開催いたします。
近くなりましたら、またお知らせいたします。

遠方の方々へ。
ネットショップに新作をいくつかアップしました。
是非、ご覧ください。
もちろん、遠方じゃない方も!
STORES(2万円以上送料無料)





# by fabricauka | 2019-08-04 10:37 | イベント

「うか やうやう」展(在廊スケジュールについて)

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東京は来る日も来る日も
雨ばかり。
太陽どこいった?
洗濯物も家も人もカビてしまう、
と思っていたら
設営日の今日、晴れました。

明日からはまた不安定な予報ですが
大森駅からギャラリーへの道は
屋根掛かりも多いですし、
あまり天候の激しくない合間合間で
ご来場ください。

fabrica ukaの在廊スケジュールは
18(木)
20(土)
24(水)
26(金)
28(日)
それぞれ13時〜おります。
変更になる場合は
Instagram
facebook
でお知らせします。

「うか やうやう」二人展
ATELIER YAUYAU/革
fabrica uka/布

7/18thu.-28sun. ※月・火休廊
11:00-18:30(最終日〜17:00)
会場: 大森 葡萄屋ギャラリー
〒143-0023 東京都大田区山王3-29-3
google map


# by fabricauka | 2019-07-17 21:02 | イベント

二人展

ギャラリーでの企画展のお知らせです。
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「うか やうやう」二人展
ATELIER YAUYAU/革
fabrica uka/布

7/18thu.-28sun. ※月・火休廊
11:00-18:30(最終日〜17:00)
会場: 大森 葡萄屋ギャラリー
〒143-0023 東京都大田区山王3-29-3
google map

「うか」とは「雨過」
雨過天晴(うかてんせい)から。
雨が降って空が晴れることから
現代では事態の好転を意味しますが、
古くは中国の皇帝が
青磁の理想とする色を
雨過天晴雲破処」
(雨が過ぎ去って雲の切れ間から
見える空のような青)と
表現したことが語源です。

「やうやう」とは「ようよう」
枕草子の「春はあけぼの…」から。
しだいに、やっと、という意味。
ゆるやかな変化をあらわす
古からの美しい言葉。

それぞれの屋号をシンプルに並べてみたら、
盛夏を前にして静かに何かが始まりそうな景色が
見えるような気がしました。
それが何なのか、
見つけにどうぞいらしてください。

ATELIER YAUYAUさんとは
日頃から仲良くしてもらってますが、
その実態は、しなやかな発想と
折り目正しさを兼ね備えた職人。
ものづくりへの姿勢は見習うところばかりで、
一緒に作り上げてゆくこの機会が
私にとって大切な時間に思えます。

二人のコラボ「しずくバッグ」が
今回初登場します。
画像の両端の二つがそれ。
今回この二つと、また別の柄であと三つ。
計5点限定です。
使い方やアレンジなどご説明したいので、
なるべく在廊できる日を増やしたく
調整中です。

在廊日についてはまたあらためてお知らせしますが
しずくバッグ見たい、説明してほしい!という方や
「この日じゃないと見にいけないけど、
どうせなら本人にも会いたい」というような、
ありがたいお方はお早めにDMなどでご連絡ください。
そういったご要望に出来る限り
お応えできるような形で
在廊スケジュールを調整したいと思います。


# by fabricauka | 2019-07-04 08:39 | イベント